商品検索

カートを見る

モールのご案内
アマゾン

Yahooショッピング

Wowma!br
wowma!au

会員様限定お得情報配信中!
メルマガ登録・解除は
こちら
店主のコーナー

長嶌 謙治(ながしま けんじ)
こんにちは ちろりやへようこそ 掲載しきれていないステキな商品が店舗には数多くございます。

お探しの品、ギフトのご希望、業務用のご相談、コーヒー教室のご要望等ございましたら、何でもお気軽にご連絡下さい。

↓ ↓ ↓

店長日記はこちら


Calamelに出店中
■トレンドから掘り出し物まで見つかる通販のショッピングモール
カラメル(calamel)に出店中


■携帯サイトQRコード

アトバラ
■コンビニ後払い可
カード払い
■クレジットカード払い可

■珈琲焙煎機のお話
皆さんが飲んでいる茶褐色のレギュラーコーヒー豆が出来るまでには様々な工程を経ています。
ここでは当店の命、焙煎機の紹介を致します。 お料理で言うと「調理器具」にあたります。
焙煎機にも様々なタイプがございますが、
国産熱風式焙煎機 GRN を使用することにより
豆に直接火を触れず、焦がすことなくじわじわとじっくり芯まで煎る事が出来ます。
時間をかけて完全焙煎された珈琲豆は、美しい香りはもちろん、余計な雑味がなく大変クリアです。
アラビカ種の魅力である酸味、甘み、コク、苦みを深い奥行きと共に上品に味わう事が出来ます。
また、直火や短時間焙煎豆と比べて豆の酸化が遅い為、風味を損なわず長期間お楽しみ頂けます。
 ※詳しくは「保存方法とおいしい期間について」をご覧ください

■珈琲豆&癒し処ちろりやが目指すところ
素晴らしい調理器具が揃っていても仕上がりは料理人の技術とセンスにかかってきますよね。
最近はボタン一つで済んでしまう全自動タイプの焙煎機も増えてきておりますが、
せっかくの良い素材をどう料理しその魅力をいかに活かすか というところは
焙煎人の腕にかかってきます。 そこが焙煎をやっていて難しくも楽しい魅力です。
コーヒーはお料理と同じで絶対的な正解はない趣向品です。
好きな場所、好きなカップで誰でも気軽に楽しめる身近な飲み物です。
当店では頑なな趣向にとらわれず、珈琲豆の各銘柄それぞれの魅力を最大限に引き出す焙煎を
日々研究し努めております。 皆さん、肩肘張らず自由にコーヒータイムをお楽しみ下さいね!


■珈琲豆の飲みごろって?
珈琲豆自体は数ヵ月経っても腐りませんが空気に触れることにより酸化が加速していきます。
また、焙煎したてのホヤホヤは味が不安定で苦みも強く感じるので飲むのにはオススメしません。
試しに焙煎したてを飲むと舌の上でガスがピチピチ弾けるような感じが残ります。
焙煎してから2〜3日経つと徐々に炭酸ガスが抜けて安定感のある風味になってきます。
深煎り豆に関しては7日程度寝かすとより甘みやコクを円やかに楽しめます。
焙煎から7日経過程度で極端に風味が落ちる豆はしっかり焙煎されていないかと思われます。
焙煎からきっちり何日目が一番の飲みごろ!という決まりはありませんが、
当店のコーヒーは焙煎日から3日以降にお飲み頂くとよりなめらかな舌触りと甘みを
堪能する事が出来ます。 味の変化を感じながら毎日飲んでみるのも楽しいですね♪



■賞味期限と保存方法について
当店のアルミ袋には飲み方のご案内と併せて、賞味期限は「焙煎日より3ヶ月」とございます。
これは未開封で尚且つ適切な保存状態である場合の「最長の目安」です。
基本的には冷暗所で常温OKですが、特に暑い夏期「豆のまま」の場合は冷凍庫保存、「挽き豆」の場合は冷蔵庫保存がオススメです。ジップロック等に入れ替えて、極力空気を抜くとさらに効果的です。使用する場合に解凍する必要はありませんが少し常温に戻すと膨らみやすくなります。挽き豆は他の食品の匂いにより香りが多少落ちる場合があります。ご注意ください。
珈琲豆は挽いた時から酸化が加速する為、「挽き豆」の場合、開封後は2週間以内にはお召し上がり頂くことをオススメします。
理想は「豆のまま」お買い上げ頂き、カッティング方式タイプの良いミルで飲む直前に挽く事です。

■コーヒーグラインダー(ミル)も大事
コーヒーグラインダー(ミル)はお料理でいうところの包丁のような物。
せっかく高品質の珈琲豆を手に入れても、綺麗にカットしてあげないと風味が生きません。
当店で使用しているグラインダーは最高級品質を誇るスイスditting社の「ditting KR-805」です。
ご家庭用にグラインダーを探す時、外観のデザインばかり気になる人が多いですが、一番重要なのは刃部分の仕組みです。手挽き・電動共に共通です。
スペックをよく読むと、「臼歯式」とか「プロペラ式」とか書いてありませんか? 
出来ましたら「カッティングタイプ」と書いてある商品をお選びください。
豆を磨り潰す事なくスライスするように均一に挽いていきます。
余計な熱が発生せず風味を損なわず、特に「香り」がダンゼン違います。
当店に限らず業務用で使用しているグラインダーのほとんどが「カッティングタイプ」です。
ご家庭用でお探しの場合は2万円前後で見つかるかと思います。
時間のある時はのんびり手挽きも良いですが、電動はものの数秒であっさり挽いてくれます。
カフェでよく使用されている挽き目微調整可能な電動タイプでも3万円しない商品もあります。
刃が摩耗して切れ味の悪くなったグラインダーで無理やりガリガリと懸命に手挽きするくらいなら
「挽き豆」を選択し短期間でお召し上がり頂いた方が賢明かと思います。

■アロマブレス付きアルミ袋入り
袋の背面にアロマブレスシールを貼り付けたオリジナルアルミ袋入りです。
コーヒー豆から出る炭酸ガスを袋の外に放出して豆自体の酸化を防ぎ、劣化していく速度を和らげます。
焙煎したてのコーヒー豆がモコモコ膨らむのは炭酸ガスがたっぷり含まれているからで、モコモコ膨らむ=新鮮度の参考 にはなりますが、モコモコ膨らむ=美味しい と言うわけではありません。ご注意を。実店舗では、焙煎ホヤホヤ豆の場合はお客様によく説明してお渡ししております。郵送の場合はお届けまで数日かかる事を考慮し極力焙煎したてを発送するよう努めております。


≪↓マウイモカの生豆↓≫
「原料(素材)」のお話です。生豆を見たことがないお客様に焙煎する前の青々とした生豆を見せると大変驚かれます。
銘柄、品種によって粒の大きさ・形も様々です。
また、銘柄によっては鼻をつまみたくなるほど臭〜い生豆もございます(笑)。
これをハンドピックし欠点豆を極力省き、煎っていき、ある時点からコーヒー特有の香りが立ちはじめます。色もだんだんと茶褐色になっていきます。
≪↓焙煎後のマウイモカ↓≫
珈琲豆には香りと酸味が際立ち高級レギュラーコーヒー向けのアラビカ種と、インスタントコーヒー等加工品に向いているロブスタ種に大きく分かれます。
さらにアメリカのスペシャルティ協会(SCAA)が、栽培・焙煎・抽出に関しての評価項目を確立させてからは、会員による判定に基づき格付けされるようになりました。
当店では市場の5%ほどしか流通していないスペシャルティコーヒーのみを取り扱っております。
その中でもさらにCOE(カップオブエクセレンス)等ランク付けされていきます。
上を見たらキリがありませんが同時に価格もどんどん高価になっていくわけです。


 最高級の原料にこだわりすぎても、それを上手に料理出来なければ「美味しくないコーヒー」で終わってしまいますよね。
また、極一部の人だけの為にやたらと高価なプレミア品を極少量提供するのもいかがなものかな と考えております。
せっかく気に入ってもらえた銘柄は、何度でもリピートして頂きたいものです。
当店では高水準を追及しつつ、幅広いお客様方に様々なシーンに合わせて飲んで頂ける、またはご活用頂けるコーヒーの提供を心がけております。





■店長プロフィール■

焙煎機と店長

長嶌謙治
生年月日 1972.5.22
横浜生まれ横浜育ち 生粋のハマっ子 
何故か広島カープファン
貿易・輸出入に関する仕事に長年携わってきた事もあり、将来の大きな夢は珈琲豆の生産者や直輸入にも関わる事!

ショップブログ
フェイスブック

実店舗紹介
店舗外観
◆実店舗は、海と山と仏閣の街
神奈川県横浜市金沢区。近くには
八景島シーパラダイスや海の公園
レトロな町屋商店街の小さな店です
店舗ではお好みの銘柄で
淹れたてコーヒーやスイーツを
お楽しみ頂けます♪
近隣地域配達サービスもございます

詳しい案内ページはココをクリック♪

☆Google mapはこちら

焙煎機
焙煎担当の店長と
整体担当奥さん二人で
ご来店お待ちしております♪

整体メニュー

4月営業日カレンダー
休業日4.18.19
営業時間10〜20時

1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30