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長嶌 謙治(ながしま けんじ)
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■器具を揃えましょう
当店ではネルドリップの形状に近づけたハリオV60シリーズを使用しております。
●ドリッパー
ハリオは円すい形で大きな一つ穴タイプです。台形や素材の異なる様々なタイプがあります。
●サーバー
どんなメーカーでも構いませんがなるべくメモリが細かい商品を選びましょう。
●ペーパーフィルター
台形のドリッパーに合う台形のペーパーフィルターです。
●細口ポット
様々な形、素材の商品があります。使いやすい細口ポットを見つけましょう。

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■豆を量りましょう

分量の目安は「カップ一杯分(130ml)に対し12g」です
ほとんどの計量カップは、
擦り切り1杯=12gに設定されて出来ています
分かりやすいですね
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■豆を挽きましょう

細かくすればするほど濃〜いコーヒーが抽出されやすくなります
「どんな器具で一度にどれくらいの量を淹れるのか」によって挽き目を調節します
●ペーパードリップの場合
一度に1杯分(約130ml)を抽出する場合…細挽き
一度に2〜3杯分(約260〜390ml)を抽出する場合…中挽き
一度に4〜5杯分(約520〜650ml)を抽出する場合…粗挽き
 というように、一度に抽出する量が増えるほど、粗めに挽いて調節しましょう。
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■ドリッパーにペーパーフィルターと豆をセットしましょう
円すい形のペーパーフィルターの場合、一片のみを折ります。
ペーパーフィルターを事前に濡らす必要はありません。
広げてペーパーフィルターをドリッパーにセットしたら、挽き豆を入れます。
ドリッパーの脇を軽くトントン叩いて、挽き豆をなるべく平にします。
上からぎゅうぎゅう挽き豆を押す必要はありません。
また、ペーパーフィルターには白い漂白タイプと茶色い未晒しタイプがあります。
漂白といっても漂白剤で白くしているわけではありませんのでご安心を。
塩素等含む薬品は使用しない環境に良い「酸素漂白」で加工されています。
無漂白(未晒し)タイプはパルプの匂いや色がそのまま残っています。
その為、コーヒーの香りのみを楽しみたい場合は一般的な漂白タイプがオススメです。

それではお湯を沸かしてドリップに進みましょう。
お湯は浄水であれば大丈夫です。日本の水は一般的に軟水で、
香りや繊細な味わいを楽しむストレートコーヒーに適しています。

雑味や余計な苦みが出にくい適温は約85℃です。
細口ポットで中心から「の」の字を描くように、
ゆっくり少しずつ外側に向かって円を広げていく要領で湯を注いでいきます。
ペーパーフィルターに直接湯を注がないようにしましょう。
外側まで注いだら一度手を止め、そのまま20秒ほど蒸らします。
この時、新鮮な豆であればあるほどこんもりと膨らみます。
あまりに焙煎したてだと、炭酸ガスによりボコボコ泡が立ち逆流してしまう場合があります。
この「蒸らし」が味を凝縮させて旨味に繋がります。

また、「蒸らし」は長ければ長いほど良いというわけではありません。
熱風式焙煎機で完全焙煎された当店の珈琲豆の場合は、湯の吸収が良い為 「20秒ほど」で十分蒸らしが完了されます。
こんもりと膨らんでいるうちに、ドリップを再開しましょう。

再び中心から「の」の字を描くように少しずつ少しずつ円を広げていきながら湯を注いでいきます。
ふんわりと優しく、「湯を置いていく」イメージです。
特に口の広いポット(ケトル)をお使いの場合は、勢いよく湯が出ないように気を付けましょう。

中心から外側まで達したら、手を止めず、そのまま「の」の字を中心に向かってすこしずつ小さく描くように注いでいきます。
注ぐスピードは外側に向かうほど早めに、中心に向かうほどゆっくりします。
中心に戻ったら一度手を止めます。ポタポタ抽出されていく様をじっと眺めていましょう。
こんもりとした膨らみが少しくぼむ頃に、同じ要領で再び、中心⇒外側⇒中心⇒手を止める。を繰り返します。
抽出量にもよりますが、この動作を3回程度繰り返し、適量まで抽出されたら、ポタポタ抽出されている最中であっても、ドリッパーをサーバーから外し、ドリップは終了です。
最後のポタポタまで抽出しきってしまうと、余計な雑味が出ますのでクリアさが損なわれます。
抽出完了後は、ドリッパー内の珈琲が画像のように外側だけふんわり残っているのが望ましいです。

出来上がったコーヒーは、お好きなカップに注いでお早目にお楽しみ下さい♪
一般的なコーヒーメーカーの難点は、大事な「蒸らし機能」が搭載された商品がほとんどない事と、最後の一滴まで抽出してしまう事。さらに作り置きしたコーヒーを保温状態にしておくと煮詰まってしまう事です。
もしハンドドリップでまとまった量を作り置きをした場合、温め直す時には、煮詰まってしまう為、鍋で火にかけないで下さい。
軽くレンジする程度が望ましいです。
また、美味しいコーヒーは冷めても美味しいものです。

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